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車検切れした際、車検に必要な書類は?

車検切れした車は、当然車検に出さなくてはなりません。
できることなら車検切れしてしまう前に車検に出すのが良いです。
ただディーラーや車検業者に車を持っていくだけではなく、さまざまな書類を準備しなければなりません。
その書類がないと車検を受けることができないので覚えておきましょう。
■車検に必要な書類を揃えよう
車検切れした際に必要になる書類としては、どういったものがあるのでしょうか。
・自動車検査証(車検証)
・自動車税納税証明書
・自賠責保険証
少なくともこの3点は忘れてはいけません。
■自動車検査証(車検証)
車検証というのは、車検を受けたこと、また車検に合格していることを証明する大切な種類です。
これは常に車内に置いておくことが義務付けられているので、忘れることはないと思います。
ほとんどの人は、車のダッシュボードに入れていることでしょう。
もしなくしてしまった場合は、再発行してもらわなければなりません。
車検前に一度車検証を手に取って、どういったことが記載されているのか目を通しておくと良いかもしれません。
■自動車税納税証明書と自賠責保険証
車検切れした状態で放置していた場合、公道を走らない限り違法にはなりませんが税金は支払わなければなりません。
乗らないのに税金を支払うなんてもったいないと未納を続けていると当然違法になるのでご注意を。
この納税証明書は、金融機関で納税を済ますことで受け取ることができます。
その際に受け取った半券が納税証明書になりますので、車検証と一緒になくなさないようきっちりと保管しておきましょう。
これと合わせて用意しなければならないのが「自賠責保険証」です。
自賠責保険証は、車を購入したら必ず加入しなければならない保険ですので忘れることはないと思います。

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